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ファンダメンタルズ分析について

ファンダメンタルズ分析とは

FX取引で売り買いされる通貨の値段がどう動くのかを分析する、FX分析の一つです。

FX分析の方法は、大きく二つに分けられます。

  • ファンダメンタルズ分析(経済的に分析)
  • テクニカル分析(技術的に分析)

ファンダメンタルズ分析は、経済の基礎や要旨を元に、聴覚的に分析する方法です。

視覚的にこれまでの傾向などを見て分析するテクニカル分析とは、対をなす分析方法です。

経済指標とは

通貨の扱う国々の経済状況を、判断したり評価したりできる要素・要因。

日本円の動向を分析する場合、日本の経済状況を中心に見る事が、ファンダメンタルズ分析という事になります。

米国雇用統計とは

重要な経済指標の一つ。

アメリカの経済状況を見るために重要視されています。特に重要視される箇所は、非農業部門雇用者数 / 失業率です。

毎月、第一金曜日に発表。

GDP(国内総生産)とは

重要な経済指標の一つとして、分析の材料に用いられる。

GDP値は、発表値に対して予想値や確定値などを比較した増減を分析に用います。

GDPは3ヶ月に1回に発表。

小売売上高とは

重要な経済指標の一つ。

小売は最終的な消費者に対する売上で、直接的な世間の景気を測る材料とされています。

小売は国で使用される金の6割以上を占めることも、分析材料とされています。

毎月(中旬)発表されるアメリカの小売売上高が、日本を含め特に注目されています。

鉱工業生産とは

重要な経済指標の一つ。

鉱工業生産とは、自動車や電化製品、コンピューターやスマートフォンなどの生産高を表した値です。

鉱工業生産は、それらを売るサービス業と、その売れ行き(消費)が分析の判断に用いられます。

毎月発表される国々が特に注目されます。毎月発表される国は日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ユーロ圏です。

景況感指数とは

重要な経済指標の一つ。

景況感指数とは、景気の状況をどう感じるかを調査して数値化したものです。

調査対象は、一般人から経済の分析家・評論家です。

景況感指数には各種あり、各国の中でも重要視されている指数は以下の通りです。

  • ZEW景況感指数(ドイツの景況感指数)
  • Ifo景況感指数(ドイツの景況感指数)
  • 米国消費者信頼感指数(アメリカの景況感指数)
  • ミシガン大消費者信頼感指数(アメリカの景況感指数)

要人発言とは

経済指標の一つとして判断される要素です。

要人とは、経済の状況に影響を及ぼす人物の事を言います。

  • 日本銀行総裁、副総裁
  • 財務大臣、財務長官、財務官
  • FRB(米連邦準備制度理事会)議長、理事
  • ECB(欧州中央銀行)総裁、理事

金融政策とは

金融政策は、実施されるか否かを経済指標の一つとして判断します。

金融政策は、景気が上下しすぎた場合に、実施されます。その状況に沿って、動向を分析します。

日本では、日本銀行が金融政策決定会合を経て実施します。

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