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FXの始め方【口座開設編】3つの手順と1つの資料 最低限必要なFX会社共通の説明

FXの始め方、口座開設編になります。初心者編では、FXの始め方について、全体を説明しています。

 

 

 

口座開設編では、FXを始めるにあたり、必ず必要になるFX会社の口座開設について、説明を進めたいと思います。

 

口座開設する手順と最低限必要な資料は、当サイトで紹介しているFX会社共通です。

 

口座を開設するFX会社を選ぶ

口座開設の手順は、まずはFX会社を選ぶ事です。当たり前ですが、この点が一番難しいところです。

 

選ぶポイントは多くあって、人それぞれ重要視するポイントがあると思います。

 

どれだけ初期費用を抑えられるか、どれだけ出金が早いか、取り扱い通貨の数など、FX会社を選ぶポイントは多くあります。

 

FXの仕方によって決めることが一番良いと思います。1日で何度も売り買いをする事を考えている方は、売り買いにかかる手数料を抑えたいというポイントが重要になると思います。

 

そういったFX会社の比較は、まず一覧を見ることが良いと思いますので、比較や条件検索のページをご覧下さい。

 

 

 

FX会社が決まったら、口座を開設する手順に進むことが出来ます。

 

口座開設の申し込み

口座開設は、銀行での口座開設と同じです。銀行口座を開設する時は申込用紙に必要情報を記入して、必要書類を添えて提出する事で完了します。

 

FXの口座開設も、その手順とまったく同じです。異なる点は、すべてオンラインで口座開設が出来る事です。

 

まず口座とは、金融機関で加入者ごとに金銭の記録や計算を行う仕組みをいいます。

 

そしてFXとは通貨の売り買いですが、その売り買いの注文は金融商品といい、その注文を受けるFX会社は金融機関になります。

 

こういった関連は覚える事ではありませんが、なんとなくの理解程度があるとより良いと思います。

 

FX口座の関係図
FX口座の関係図

上図では、右上のFX利用者(口座加入者)がFXを始める方になります。

 

すべてオンラインで完了 口座はFX会社と同じ金融機関である銀行と同じですが、FX会社の口座はすべてオンラインで口座開設が出来ます。

 

ネット銀行などでもすべてオンラインで口座の開設が出来ますが、FX会社の方がより簡単な手順で口座開設が出来るようにされています。

 

口座開設の申し込みは、FX会社が用意している「口座開設の申し込みページ」から行います。

 

その申し込み内容に沿って、情報を記入していきます。

 

口座開設で記入する情報とは

申し込みに際して、名前などの情報を記入していきます。

 

その記入する情報は、FX会社でほとんど共通しています。当サイトで比較などで紹介しているFX会社では、全共通の内容です。

 

  • お客様情報(名前・生年月日など)
  • 現住所
  • 職業(業種・勤務先など)
  • 財務情報(年収・資産など)
  • FXを行う目的

 

項目名に小さな違いはありますが、内容は同じです。項目数は30程度ありますが、個人情報の記入以外は選択式ですので、数分で済みます。

 

記入して利用規約などに目を通して(任意)、オンラインですのでそのまま送信が出来て、申し込みに必要な情報記入は完了です。

 

意外と手間が掛かるのは、勤務先の情報の入力です。案外勤務先の正確な情報は覚えていない事が多いですので、あらかじめそういった情報が分かる資料などを用意しておくとスムーズです。

 

口座開設に必要な書類とは

前項で説明した、口座開設で記入する情報を申し込みページから送信します。

 

そして、その記入した情報の正確性を確認できる資料(本人確認資料)の送付が必要になります。

 

本人確認資料とは、最近ではマイナンバーカードの一点で済むようになっています。

 

出来たばかりのカードですから、まだ馴染みが少ないですし、手元にない、よく分からないという方は、従来の運転免許証やパスポートでも可能です。

 

この確認資料については、詳しく専用のページで説明していますので、ご確認いただきたいと思います。

 

 

 

必要情報の記入は、記入して送信ボタンを押すなどで送ることが出来ますが、本人確認資料の送付は、どうしたらよいのでしょうか。

 

この本人確認資料の送付も、オンラインで出来ますし、郵送を選ぶ事も出来ます。

 

口座開設に必要な本人確認資料の送付方法

口座開設には、個人情報などの記入した申し込み情報と、その正確性を証明できる本人確認資料の送付が必要になります。

 

では、本人確認資料の添付をする方法は、どういった方法があるのでしょうか。本人確認書類の送付方法は、以下の方法があります。

 

  • HPからアップロード
  • Eメール
  • FAX
  • 郵送

 

最も簡単な方法は、アップロードです。

 

アップロードは、前項の情報記入と同様、FX会社の申し込みページにある以下のような添付場所から、送付する事が出来ます。

 

アップロードの添付例
アップロードの添付例

まず、本人確認書類を添付するためには、その書類を送付できるようにしなければいけません。

 

そのために最も簡単な方法は、お持ちの携帯電話(スマホ)のカメラで本人確認書類を撮影する方法です。

 

スマホでの撮影例
スマホでの撮影例

撮影した本人確認書類を、PCなどで申し込みページから送信する場合は、撮影した画像をPCなどに移して送付します。

 

PCなどに移すことが難しい場合は、Eメールで画像を送付する事が出来ます。

 

Eメールは、送付方法でEメールを選択すると、申し込み情報とリンクしたアドレスが表示されますので、そのアドレスにEメールを送付します。

 

口座開設にかかる日数

ここまで説明した手順で、申し込みは完了です。

 

完了した後では、勤務情報などで審査があり、通過すると口座開設となります。

 

審査基準はFX会社によって異なり、その基準は公表されていませんので、FX会社によって審査の可否も異なります。

 

しかし、無職で収入がないという事でもない限り、審査は通るような傾向にあります。

 

その審査は申し込み情報の送信と書類の画像が一緒に送信されれば、最短で翌日には開設が完了します。

 

口座開設が完了すると、口座情報(ID・パスワード・口座番号)が住所に郵送されます。

 

実際にはもっと短い時間で口座開設は完了しますが、郵送に掛かる最短の日数が翌日なので、最短日数が翌日です。

 

お手元に口座情報が届いたら、必要な情報を控え、FX会社のHPにアクセスをして、取引ツールなどでFXを始める事が出来ます。

 

口座への入金は、お持ちの銀行口座から、ご自身のFX口座へオンラインで入金します。手数料は無料です。

 

おさらい

ここまでで、FXの始め方の口座開設に関する説明が終わりました。

 

要点を振り返ると、以下の点になります。

 

  • 口座を開設するFX会社を選ぶ
  • 申し込み情報の記入と送付
  • 最短で翌日からFX開始可能

 

FX会社を選んで、口座開設の申し込みをします。

 

必要情報の記入と、必要書類を送信して、申し込みは完了します。それらの細かい説明をここまででしています。

 

郵送される口座情報に、入金をすると即FXが始められます。口座を開設するFX会社は、下記の比較・条件検索ページから選んで頂けます。

 

 

 

いきなり実際のお金を使って取引をするのは気が引ける、というような場合は、実際の取引同様のデモ取引という仮想取引で練習する事が出来ます。

 

また、そのデモ取引でのシミュレーションを、資金5万円のFX取引デモのページ でしていますので、宜しければご確認下さい。

 

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