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米国債など国庫債券の解説 利回りの決まり方 利息の違いとは 為替への影響の何故

国債など債券についての解説です。

 

国債とは債券の一種で、その債券は有価証券に類します。有価証券のその他は、株式や社債、公社債、小切手や手形など。

 

有価証券とは、それ自体に財産的な価値がある券の事で、現在は株式など、紙から電子化された有価証券もあります。

 

以下では、債券について、そして国債について解説を進めています。

 

債券について

債券は、必要な資金を調達するために、資金の借り入れを行いたい者が発行する有価証券です。

 

その債券を発行する者を、発行体(発行する団体等)といいます。

 

発行された債券を購入する者が、資金を出す事になる投資家です。

 

資金の出し手(投資家)は、利率や利払いに基づく利息や元本を受け取ることが出来ます。

 

債券は、発行体と投資家との債権・債務の関係を明確にさせた、借用証明書のような有価証券といえます。

 

この場合、発行体が債務者、投資家が債権者となります。

 

債券は第三者への譲渡が可能で、その時の市場価格で売買できます。

 

その価格に関わらず、投資家には債券の購入後、償還まで保有する事で、約束された利息と元本が戻ってきます。

 

この点が、株式と異なる点です。

 

また、債券は種類が豊富で、投資家のニーズによって選択できます。

 

選択肢は、利回りの高さでなく安定を求める場合、安定でなく利回りの高さを求める場合、そういったニーズを組み合わせたりなどあります。

 

債券の信用度によっても異なるため、その信用度が高い米国債は経済の指標とされるのです。

 

債券の関係図
債券の関係図

また、債券は発行の目的が明確ですから、その用途に共感して投資する事もあります。

 

債券の基本

債券の発行に際し、それぞれ次のような事項が決定されます。

 

額面金額 購入金額の単位の事で、償還時に戻ってくる金額の事でもあります。

 

額面金額が100万円の債券を購入した場合、償還時にその100万円が戻ってきます。

 

債券を購入する価格は、額面金額でなく、経済状況などから額面金額と合わせて決定される発行金額です。

 

債券の発行体の状況を考慮し、103万円の発行価格の債券を購入した場合、額面100万円と利息が受け取れます。

 

その他、発行価格など債券の基本が以下になります。

 

償還年限 発行から償還までの期間です。2~5年程度の期間から、10~30年といった長期の期間もあります。債券は償還期間が1年以上を長期とします。

 

利払い日 利息が支払われる日の事です。あらかじめ決められた支払日があり、年2回の支払いが主です。

 

表面利率(クーポン) 額面金額に対して毎年受け取れる利息の割合の事です。銀行預金の利息と同じです。

 

額面100万円でクーポン1%の債券なら、税引き前で1万円の利息が受け取れます。

 

クーポンは発行体や年限などによって異なります。それらはその時々の経済情勢などで決められます。

 

クーポンが変わらない「確定利付債」が一般的で、変動する「変動利付債」もあります。

 

債券の価格(発行価格) 状況に応じて変動する債券の販売価格の事で、額面金額と合わせて債券の価格が決まります。

 

その時の金利動向や発行体の信用度などで債券の価格は変動するのです。

 

  • 債券の発行の種類 額面に対して
  • 同額で発行される債券はパー発行
  • 下回るのはアンダーパー発行
  • 上回るのはオーバーパー発行

 

国債について

では、国債について更に詳しく見ていきます。

 

債券は種類は多岐にわたりますが、一般的な分類は次のようになります。

 

この分類が前項にあった信用度を見る事にもなります。

 

国債 国が発行する債券で、信用度は最も高くみられます。正式には国庫債券といいます。

 

用途・限度額等が予算で定められ、国会の議決を経て決定されます。購入は証券会社や銀行などで行います。

 

その国債とはそもそも、発行の目的によって分類にされます。

 

個人投資家が購入できる国債は、歳入債という分類がされる国債。

 

歳入債は国家予算の財源や公共事業費、国債の償還資金などが目的です。

 

長期国債というのは一般に10年利付債の事を指し、米国債も主に10年債を意味します。

 

国債では他に、政府短期証券が目的の融通債、交付、出資拠出の繰延債があります。

 

以下はその他の債券の一部です。

 

地方債 地方公共団体が発行する債券。

 

政府関係機関債 公庫・公団等の政府関係機関が各機関の設立根拠法に基づいて発行。

 

金融債 特定の金融機関がそれぞれの根拠法に基づいて発行する債券で、みずほ銀行や商工組合中央金庫、もうりん中央金庫などが発行

 

社債 民間事業会社が資金調達の一手段として発行。

 

外債(外国債券) 発行体地が日本以外の債券を指し、また為替が関係する債券「外貨建て債券」「ユーロ円債」など。

 

そのほか、利息や募集方法、担保の有無などの分類があります。

 

米国債は、大きな分類の外国債に分類されます。国債は国内債、外国債に大きく二分され、為替が関係するという理解が必要です。

 

債券の投資について

米国債など外国債には、低金利の国内より高金利の海外へ投資という目的があります。

 

国内は超低金利であることはご存知だと思います。

 

そのため、日本よりもはるかに金利の高い国の債券、つまり外国債への投資が魅力となっています。

 

前項の通り、外国債は為替の影響がありますが、それを含めても高金利で投資として人気で、その内の最も有名なのが米国債なのです。

 

日本国債は金利0.05%程度、米国債は2.3%ほど(集計時)なので、およそ20倍の金利です。その他、豪州国債やドイツ国債が高金利です。

 

日本でも、ネット証券会社で米国債などが購入でき、手軽に外国債で投資が可能であるため、国内からの米国債への投資は増えています。

 

米国債人気理由その他

米国債は米ドルで取引される米ドル建て債ですが、その中で米国国債は次の理由で人気なのです。

 

  • 米国財務相が発行で元利金(元本と利息)の支払いが米国政府が保証
  • 格付け機関から最上級の格付けで、世界の債券の指標となっている
  • 基軸通貨の米ドルの取引なので、為替の情報が多く為替の見通しが立てやすく投資の適否を判断しやすい

 

人気の一方で、海外国債の海外債券市場の情報は、国内債券市場と異なり、情報がつかみづらいです。

 

そのため、その他の市場と連動性が高く、為替市場との連動が高く、FXで注目される米国債の動きという理由につながります。

 

米国債は、購入価格と保有した期間の利息が確実に受け取れます。米国財政が破綻しない限りという事になりますので、安全という見方になります。

 

そのため、安全な投資を目的とする第一が、米国債という一つの選択肢になるのです。

 

簡単な理由では、最も投資に選択される米国債の動きは、米国株式や米国通貨の動きにも関わってくるため、おのずと為替に関わってくるのです。

 

米国債市場の特徴

米国債券市場に見られる特徴としては、米国の経済指標などに特に敏感であることです。

 

この指標は為替にも影響がありますから、この特徴をとっても為替との連動性をみることができます。

 

また米国株式の影響もありますから、米国債券の動きは、為替を扱うに当たって特に動きの指標ともなるのです。

 

外国債の取り扱いは、証券会社に限られますので、おおよそ店頭取引を介すFXと似たところです。そのため為替市場と債券市場とはイメージが似ているという認識で良いと思います。

 

では、債券市場というワードが出てきましたが、債権を扱う市場について、次項で解説をします。

 

債券市場 発行市場について

債券の発行時点で債券を扱う界隈を、発行市場といいます。

 

また、プライマリーマーケット「プライマリーとは、初めの、第一の」とも言われ、次のセカンダリマーケット「セカンダリとは、二番目の、第二の」につながっていきます。

 

ますはプライマリーマーケットとされる発行市場ですが、次の三者で構成されます。

 

  • 1・発行体
  • 2・投資者
  • 3・その二間で発行に携わる起債関係者

 

これら三者の構成が債券発行市場です。*主な発行方式の一つ

 

3は、引受会社と社債管理者があります。

 

引受会社とは、債券を投資者へ募集・売出等を目的に、発行者から取得する会社で、証券会社や、公共債には銀行等の金融機関があります。

 

社債管理者は、社債の債権者のために、弁済等の業務を行うための一切の権限を有す者で、社債では設置が義務です。

 

発行市場
発行市場

債券市場 流通市場について

では、発行市場で触れたプライマリーとセカンダリーというマーケット。

 

発行市場がプライマリーマーケットで第一、そして第二にあたるセカンダリーマーケットが、流通市場です。

 

この流通市場が、個人投資家が取引する市場です。

 

流通市場とは、すでに発行された債券を、発行市場で買い付けた投資家や証券会社が取引する市場で、為替に影響するのはこちらです。

 

そしてFXや株式と同じく、店頭と取引所の取引に分かれます。

 

この発行市場と流通市場を全体で債券市場といいます。

 

流通市場
流通市場

この債券市場には発行体によって国内、国外に分かれます。

 

国内の債券市場の情報はつかみやすい、国外の債券市場の情報はつかみづらいという点があります。

 

金利とは 長期国債の利回りが指標

長期国債の利回りが、長期金利の指標となっています。

 

それは債券と金利は密接で切り離すことが出来ないな関係にあるためで、債権を知るには金利の基本知識が必要です。

 

また、債券は金利をはじめ様々な要因で変動します。

 

金利とは、お金の利用料といえます。

 

  • 黒字主体 お金に余裕
  • 赤字主体 お金が必要

 

黒字主体が赤字主体へ金を貸し出します。その代償・利用料として、赤字主体が黒字主体へ支払うのが金利です。

 

金利がお金の需要を調整 では、その利用料、金利が上がれば、お金を貸し出したい人が増える一方、お金を借り入れたい人は減ります。その反対も然りです。

 

このことは、お金の需要関係を均等にするため働きます。これが経済へ及ぼす働きになり、経済において重要視される一因であります。

 

そして、金利は経済活動を考える上で、必要不可避な要素であるといえます。

 

それは、金利変動と景気動向が互いに影響を及ぼし合うと考えられているからです。

 

ここで、景気動向が関係するのなら、景気に通貨価値が影響しますから、為替に影響するということにつながります。

 

景気動向の指標となるのは、為替における指標と類似しています。GDPや企業の動向、雇用統計など。

 

それらの結果で金利が変動し、景気の動向で影響が及んだ経済の結果がGDPなどに表れます。

 

金利の決まり方

一般の金利とは、自由金利を指します。ここでの解説はその自由金利を前提とします。

 

自由金利とは市場の需要関係で決まる金利で、もう一つは規制金利があり、その代表は日本銀行が民間銀行に貸し出すときの金利が規制金利です。

 

では、金利の決まり方について。

 

金利とは、資金の需要を表しているのです。

 

  • 金利が上がれば、お金を貸し出したい人が増え、お金を借り入れたい人は減ります。
  • 金利が下がれば、お金を貸し出したい人は減り、お金を借りたい人は増えます。

 

では、お金を借りたい人が多い経済状態なら、金利が高い、貸したい人が多い状態は金利が低いという事が言えます。

 

これが需要関係です。この関係が金利の変動をもたらすのです。

 

金利が高くなる状態、お金を借りたい人が多いときは、企業が設備投資などで多額の融資を受けるなど。

 

金利が低くなる状態、金融機関に預金が多くなるとき、そして国債などを購入するときです。

 

ここに国債が登場しますが、金利が高ければ国債の購入は増えます。すると需要関係を均等にするために金利は下がるのです。

 

それでは、その需要関係が動く時はどのような時でしょうか。

 

ワンポイント 需要関係は日本国内で均等ではないはずです。

 

人が多く企業が多い都市では需要が多く供給は減る可能性が高いです。

 

日本国内で金利が異なることはなく、世界中での取引となる米債もどこでも金利は同じです。

 

これは、裁定関係が働くからです。裁定とは、市場間の価格差を利用して利益を求める行為をいいます。

 

同じ物が場所によって異なる値段で売っているなら、安い方で買って高い方で売るという行動をいいます。

 

この動きは物だけでなく金でも起こるため、日本国内、世界で同じ金利が可能なのです。

 

この裁定は、政策金利と自由金利の間にも働くので、日本銀行の動向も自由金利に影響します。

 

このことから、日本銀行の市場への資金供給など金融政策や頭取ら要人の発言が金利に影響し、ひいては為替に影響するという図式です。

 

では、米債長期利回りはどう決定するのかを知ると、それが為替になぜ影響するのかがわかります。

 

米債長期利回りの決まり方と為替への影響

米債長期利回りはどう決定するのか、また為替への影響は何故なのか。

 

長期は短期と異なり、様々な要因が関係するとされます。

 

債券市場は、景気動向、物価動向、為替動向、金融政策、海外動向が関係しています。

 

それらの要因が、債券市場参加者にとってプラスと判断されれば、お金の需要は増える、つまり金利が下がる。

 

マイナスと判断されれば、お金の供給は減る、つまり金利が上がるという事です。

 

多くの要因が働く債券市場、米債の利回りは、多くの要因で判断された一つの大きな結果であるといえるので、その動向が為替にも影響を及ぼすという事なのです。

 

もちろん、それ以外にも要因はあり、株式や為替などと同じく予想は困難です。

 

金利の上下で判断された経済状況は、米国債で説明すると、米国債を売る投資家が増えると、お金を貸したい人が増える事なので、金利が下がる事になります。

 

米国債を買う投資家が増えると、お金を借りたい人が増える事なので、金利が上がる事になります。

 

つまり、「お金を借りたい人が多い=金利が高い・高くなる」になるので、金利が上がると経済状態が良いという判断になります。

 

単純に、金利が上がったから経済状況は良いという理解でも良いです。また、前述の債券市場に、債券を売る人が増えれば、その市場に債券が多くなるので、その価値が下がる、金利が下がる、という理解でも良いです。

 

米国債の金利が上がると、前述の債券市場に影響する様々な要因の状況が良いという見方になります。

 

そのため、米国債の金利は、その債券市場に影響する様々な要因とされる、為替などを判断する指標になるのです。

 

利息と利回りの違い

そもそも、利息と利回りの違いって何なのでしょうか。

 

利息とは、利子による元本との割合で決まるものです。

 

普通預金では、簡単な例であれば、年1%の利子なら、100万円の預金で年1万円の利息が生まれます。

 

これは債券でも同様で、債券ではこの割合を前述のクーポンあるいは表面利率といいます。

 

債券には、この他に価格という概念があります。債券の値段には、固定の額面金額変動する発行価格があります。

 

その価格とクーポンの両方を計算したのが、利回りです。

 

  • 債券の利回り 例
  • 期間が10年
  • 額面100万円
  • 発行99万円
  • クーポン2%

 

  • 債券の利回り 例 計算
  • 年2万円のクーポン(利息)×10=20万円
  • 額面と発行の差(償還差益)1万円(年間1000円)
  • それらを合わせた1年間の収益は2万1000円

 

上記の例が償還までの10年間保有した場合です。

 

これが保有の年数、10年に対する割合が利回りになり、この場合は、2.12%という利回りになります。

 

すると、クーポンの2%を上回りますから、利回りが良い債券という事になります。

 

反対に、クーポンの2%を下回る利回りの債券は、投資が目的でなく、発行の目的で購入という理由になると思います。

 

償還の全期間を保有した利回りを最終利回りといいます。

 

債券の利回り 計算方法
債券の利回り 計算方法

所有期間の利回りは、債券を償還日まで保有せずに、途中で売却した場合の所有期間に対する利回りの事。

 

直接利回りは、投資した額元本と受け取る利息を比較したもので、毎年受け取る収益のみを表します。

 

これらのように、利回りに種類があり、投資の方法にあった利回りを選択する事が出来ます。

 

おさらい

以上で国債についての解説を終わります。

 

仕組みなど更に詳細に解説する内容はありますが、あくまで国債の基本について、そして外国債券について、利回りについて、そして、それらが為替とどう関係しているのかについての解説が目的ですので、こういった内容になっています。

 

ドル円の為替では、米国債の利回りが一つの大きな要因となっています。その利回りでなぜ為替が変動するのか、これまでの解説で基本はご理解いただけたと思います。

 

国債を理解し、動向の意味が分かれば、為替への理解と判断に役に立ちます。これまでの解説をその理解と判断に役立てて頂ければ幸いです。

 

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