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FX【IFD-OCO注文/IFDO注文】図解 | 3つの異なる注文を同時に行う注文方法【IFO】

FX取引の注文方法「IFD-OCO注文/IFDO注文」。IFD注文とOCO注文を合わせた注文方法です。

名称は「IFDO」「IFD-OCO」「IFO」などと組み合わされる事がありますが、内容は同じです。

当ページでは分かりやすいように「IFD-OCO」を採用しています。

IFD-OCO注文 = 1つの新規注文 + 2つの決済注文

IFD注文 = 新規注文 + 決済注文。

OCO注文 = 2つの注文 → 1つが約定 → 残った1つを取消。

IFD注文 図解
IFD注文 図解

上図例は、新規買い注文に対して、決済注文ABを出した例です。

決済注文Aは利益確定のため、決済注文Bは損切りのためと見る事が出来ます。

1ドル98円になったら新規買い注文、100円に上がったら決済売り注文、96円に値段が下がったら決済売り注文、という場合になります。

IFD-OCO注文 は指値か逆指値で発注

指値注文 = 指定価格で注文。

逆指値注文 = 成行注文を行う値段を指定した注文。

IFD-OCO注文 は利益確保と損切りを同時に対応

新規注文が約定した後に起こる、上下2つの動きに備えるという注文に適しているのが、IFD-OCO注文です。

IFD-OCO注文 同時対応 例
IFD注文 同時対応 例

上図例は、2つの動きを表した例です。赤と緑、どちらの動きにも対応できるよう、赤は利益確保、緑は損切り、という対応を兼ねる事が出来ます。

98円で新規買い注文なら、赤に対しては利益確保のための新規売り注文、緑に対しては損切りのための決済売り注文になります。

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