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FXの始め方を順番に知る FXのやり方は順序を間違うと分からない原因になる

FXのやり方が分からない、専門用語だらけでよく分からない、という意見が多くあります。

 

それもそのはずで、FXを始めようかどうか検討していて、FXがどういったものなのかという状態で専門的な情報から触れる事になれば、ほとんどの人が理解しづらいと思います。

 

しっかりと順と追って、順番にFXについての情報を見ていくことで、すんなりFXのやり方など、FXがどういうものなのかという事が把握できると思います。

 

では、まずその順番を目次として挙げてみましょう。

 

 

 

これらがFXの根幹です。大きな一本の木だと思って下さい。まず大きな一本の木を植え、そこにたくさんの木の枝を伸ばしていく事が、最も理想的な情報の構築の仕方になります。

 

では、FXの始め方について、FXという大本の仕組みを把握していきましょう。

 

FXという仕組みについて

FXとは、正式名称では「Foreigh Exchange」の略で、意味は外国為替証拠金取引です。

 

これは覚えなくとも良いですし、ただFXとはこういった意味があるという程度の認識で結構です。

 

FXは、お金を別のお金を売買で交換します。その交換は売られているお金を、お金で買うことで、交換する事が出来ます。

 

例にすると、1ドル100円を1ドル買って、1ドルと100円を交換しました。その1ドルを105円の時に売ると、5円の利益になるのです。

 

1ドルの値段が変わりましたが、お金の値段は常に揺れ動くように細かく動いているのです。

 

その仕組み上、FXというもので利益を得る事が出来るのです。その反対も当然ありますので、買う例から反対の損をする事も理解できると思います。

 

ここまでで、FXについての仕組みの基本は以上になります。

 

この基本的な仕組みさえ理解していれば、その他の情報に戸惑う事はありません。後はこの基本に枝を付けていくようにしていけば良いのです。

 

ここまでの情報を整理しておきましょう。

 

  • ・FXはお金の交換である
  • ・お金の交換は売り買いでする
  • ・売り買いの値段の差が損益になる

 

この3点が基本です。では、その売り買いするやり方が分かれば、もう「FXの始め方」から「FXを実際にやる」所まで進む事になります。

 

FXはあくまでお金を増やす事を目的にした投資です。投資とは、お金を増やす行動を意味します。

 

言い換えると簡単な事ですが、専門用語や単語を使うだけでFXを始めようと考えている方などには、たちまち難しい世界になってしまいます。

 

ただ意味を説明しながら簡単な言葉で説明すると、すんなり理解できるだけの情報です。

 

FXは投資ですので、お金が必要になります。その一点が、警戒心だったり難易度の高さを必要以上に感じるところなのです。

 

警戒は必要です。損をしないようにするには、その警戒心を常に保っている事が最善ですから、初心は忘れずに情報に触れて、多くのFXのことを把握しても、始めたころの警戒心はいつまでも必要だと思います。

 

FX取引のやりとりについて

それでは、お金をどう交換するのか。お金を売り買いして別のお金に交換すると説明しましたが、普通の商品のようにお店にお金が売っていたりするのでしょうか。

 

実は、お金を商品として扱っているお店があるのです。そのお店はFX会社といい、でお金を買って、そのお店で売れば、FX取引が完了します。

 

さて、これでFX取引のやりとりの、すべての流れについての説明が一通り終わりました。その流れを振り返って、少し補足します。

 

  • ・FXというお金のやりとりは店でする
  • ・売り買いは注文をする

 

では、FXのお店はどこにあるのかという事ですが、ネット店舗です。

 

店舗では、お金が棚にある訳ではありません。実際にお金を手にする事もありません。

 

銀行の口座に入っているお金は、手にしなくてもその金額だけ持っていることになる事と同じです。

 

では、FXの注文も口座を使うのです。お金を取り扱っているお店に口座を作って、その口座にお金を出し入れするのです。

 

日本の円でドルを買ったら、両方のお金が口座にある事を想定すると、分かりやすいかと思います。

 

口座ですからお金を買って売って増えたら、引き出すことでその増えたことを実際に手にする事になります。

 

FXの始め方を見る

FXの始め方の順序の最後の工程になる、FXの始め方についてです。

 

ここまででほとんどの事が説明済みですので、後は先ほどの工程で説明したお店と口座について少し触れるだけです。

 

お店とは、やはり普通のお店と同じで会社です。お店に名前があって、そのお店は会社が営業しています。

 

そのお店をFXでは一般的にFX会社と呼ばれます。いきなりFX会社と聞くと難しいですが、普通のお店と会社との違いがないという説明から入ると、名前だけの事だと理解しやすくなります。

 

では、そのFX会社に口座を作るには、銀行の口座を作るのと同じです。口座開設の申し込みをするだけです。

 

いざ口座が出来たら、その口座には提携しているATMなどから入金できますから、すぐにFXを始められる状態になります。

 

ここでFXの基本を振り返りましょう。

 

  • 1.FXという仕組みの基本を見る
  • 2.FXの取引というやりとりについて見る
  • 3.FXの始め方を見る

 

すべての基本の説明が終わり、把握が出来たと思います。ただ、これでFXを始められるまでになったとしても、まだ始めない方が良いと思います。

 

専門用語を徐々に取り入れることが必要になります。それは、FX会社や注文画面が専門用語だけを使っているからです。

 

そこにとまどってFX取引に集中できない事がありますから、このFXの基本からの続きは、また必要な専門用語を順を追って見ていくことが、最短で無駄なくFXについて理解する事が出来ます。

 

当ページでは簡略化すぎて内容がいまいち分からないという場合は、最もやさしい説明をしているページが次になります。

 

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