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FXとは はじめてのFX

FXの基本

FXとは最も身近な投資です。お金を交換する時の差額で損益(収益・損失)が生じます。

 

 

FX取引の流れ 買いと売る

FX会社で作った口座に入金して注文します。買ったお金を売ることで注文が決済となり、損益が生じます。

 

 

FXスプレッドとは

スプレッドとはFX取引の手数料の事です。

手数料はFX会社にかかる費用で、金額はFX会社ごとに異なっている事から、FX会社を選ぶ基準になっています。

 

 

FXロールオーバーとは

ロールオーバーとは、買ったお金を保有(ポジション)して営業日を終える事です。

買ったお金をその日に売らずに、FX会社の翌営業日に持ち越すことを、ロールオーバーという専門用語が使われています。

買ったお金を保有して営業日を終える事でスワップポイントが発生しますから、ロールオーバーは、FXスワップポイントが関連しています。

 

ポジションとは

新規注文をして決済注文が約定していない状態を指します。

  • 買いポジション:外貨を買って保有している状態。ロングポジション・買いたてぎょくとも言います。
  • 売りポジション:外貨を売って保有している状態。ショートポジション・売りたてぎょくとも言います。

 

 

取引必要証拠金とは

FX取引において、必要最低限、購入額とは別に必要になる費用です。法律で取引額の最低4%と定められています。

必要な証拠金の設定が4%なら、購入額が1万円の場合は400円以上が証拠金として別途必要になります。

取引必要証拠金は、損を自動的に回避する仕組みであるロスカットと関連しています。

 

 

FXレバレッジとは

資金の倍相当のFX取引が出来る仕組みです。倍数はFX会社ごとに定められていて、20倍から40倍など間で設定されています。

資金100円でレバレッジが25倍の場合、1ドル100円の状況で25ドルが購入できる事になります。

 

 

FXスリッページとは

スリッページは、新規注文をして購入出来た時の値段差の事です。

生じる値段差は0.01前後、日本円で一銭前後の場合が多いです。値段差によって購入が出来ない場合もあります。

 

 

差額決済とは

差額決済とは、FX取引では実際の現金の受け渡しはなく、成立した売買の差額だけが口座に反映される決済方法を指します。

 

 

取引単位について

FX取引できる取引単位は、1通貨から1,000万通貨(FX会社ごとに異なる)程度となっています。

通貨ペアの種類は、FX会社ごとに異なり、また取引にかかる手数料もペアごとに異なります。

FX会社の手数料は、注文するお金の数量(1~10,000、10,001~100,000など)によって異なります。

 

 

取引通貨について

FX取引は、購入して売却する通貨がペアになって取引されます。例「米ドル/日本円、ユーロ/日本円」

通貨ペアの種類は、FX会社ごとに異なり、また取引にかかる手数料もペアごとに異なります。

 

取引時間について

FX会社によって異なり、平日朝から夜まで8時間程度から24時間可能の場合があります。

 

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